販売導線とは?見た人が買いやすくなる流れ全体のこと

この記事で分かること

販売導線が何を指すのか、商品ページや決済だけでなく前後の流れとどう関係するのかを整理した辞書ページです。

目次

ひとことで言うと

販売導線は、 見た人が商品を知ってから買うまでの流れ全体です。

ページひとつではなく、 前後のつながりまで含みます。

この記事で分かること

  • 販売導線が何か
  • どんな時に出てくるか
  • 商品ページとの違い

どんな時に出てくる言葉か

この言葉は、 商品やサービスを売りたい時によく出てきます。

たとえば、

  • 見られているのに申込みが増えない
  • LINEから販売へつなげたい
  • 決済前で止まりやすい

ような場面です。

たとえばこんな場面

商品の説明は読まれていても、 次にどこへ進むかが分かりにくいと 途中で止まりやすくなります。

この時は、 案内、 商品説明、 申込み、 決済、 購入後案内までを流れで見ます。

商品ページとの違い

商品ページは、 商品を見せるページです。

販売導線は、 そのページの前後も含めて 買いやすくする流れ全体です。

ここだけ覚えれば大丈夫

  • 販売導線は、知るから買うまでの流れ全体です
  • 商品ページだけでは足りないことがあります
  • 前後のつながりを見ると整えやすいです

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