レスポンシブ対応とは?スマホでも見やすく整える考え方

この記事で分かること

レスポンシブ対応が何を指すのか、PCとスマホで見え方を整える考え方をやさしく整理した辞書ページです。

目次

ひとことで言うと

レスポンシブ対応は、 PC とスマホなど 画面サイズに合わせて見え方を整える考え方です。

見やすさや押しやすさに関係します。

この記事で分かること

  • レスポンシブ対応が何か
  • どんな時に出てくるか
  • スマホだけ崩れる時とのつながり

どんな時に出てくる言葉か

この言葉は、 スマホで見た時に使いにくさが出る時によく出てきます。

たとえば、

  • ボタンが押しにくい
  • 文字が詰まりすぎる
  • PCでは大丈夫なのにスマホで崩れる

ような場面です。

たとえばこんな場面

PC ではきれいに見えても、 スマホでは横にはみ出したり、 ボタンが重なったりすることがあります。

そのため、 見た目だけでなく、 指で押しやすいかまで考えるのが レスポンシブ対応です。

スマホ対応との違い

スマホ対応は、 もっと広い言い方として使われます。

レスポンシブ対応は、 画面サイズに合わせて見え方を変える考え方に近いです。

ここだけ覚えれば大丈夫

  • レスポンシブ対応は、画面サイズに合わせて整える考え方です
  • PC とスマホでの見え方の差を減らします
  • 押しやすさや読みやすさも大切です

関連記事

  • スマホだけ崩れるときに確認したいこと
  • WordPressで表示が崩れたとき、最初に切り分けたい5つのポイント

迷ったらここから

スマホだけ見え方が違う時は、 まずは 切り分け診断 からで大丈夫です。

目次