この記事で分かること
表示崩れが何を指すのか、どんな時に起きやすいのか、いきなり全部触る前に何から見るとよいかをやさしく整理した辞書ページです。
目次
ひとことで言うと
表示崩れは、 ページの見た目が本来と違って見える状態です。
文字や画像、余白、ボタンの位置などが、 想定どおりに出ていない時に使います。
この記事で分かること
- 表示崩れが何か
- どんな時に出てくるか
- 先に分けて見たいポイント
どんな時に出てくる言葉か
この言葉は、 サイトの見た目がおかしい時によく出てきます。
たとえば、
- 文字の位置がずれる
- ボタンが重なる
- スマホだけ崩れる
ような場面です。
たとえばこんな場面
更新のあとに急に見た目が変わった時、 CSS、キャッシュ、プラグイン、テーマなど いくつかの原因が重なっていることがあります。
この時に大切なのは、 どのページだけか、 どの端末だけか、 いつからか、 を分けて見ることです。
CSSが効かない時との違い
CSSが効かないは、 見た目設定の反映に寄った言い方です。
表示崩れは、 もっと広く、 ページ全体の見え方がおかしい状態を含みます。
ここだけ覚えれば大丈夫
- 表示崩れは、見た目が本来と違う状態です
- 原因はひとつとは限りません
- どのページ、どの端末、いつからかを分けて見ると整理しやすいです
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迷ったらここから
見た目がどこからおかしくなったか分からない時は、 まずは 切り分け診断 からで大丈夫です。
