この記事で分かること
購入完了率が何を見る数字なのか、買おうとした人のうち何人が完了したかを確認する指標としてやさしく整理した辞書ページです。
目次
ひとことで言うと
購入完了率は、 買おうとした人のうち 何人が購入完了まで進んだかを見る数字です。
売上の前で止まる場所を見つける時に使います。
この記事で分かること
- 購入完了率が何か
- どんな時に出てくるか
- 申込み率との違い
どんな時に出てくる言葉か
この言葉は、 商品への興味はあるのに 売上が伸びない時によく出てきます。
たとえば、
- LPは見られている
- カートには入る
- でも購入完了が少ない
ような場面です。
たとえばこんな場面
アクセス数だけでは、 売れない理由は見えにくいです。
購入完了率を見ると、 途中離脱、決済の不安、 入力の手間などの影響を確認しやすくなります。
申込み率との違い
購入完了率は、 支払いを伴う完了を見る数字です。
申込み率は、 相談やフォーム送信を含むもっと広い完了を見る時に使いやすい言葉です。
ここだけ覚えれば大丈夫
- 購入完了率は、買おうとした人のうち何人が完了したかを見る数字です
- 購入途中の離脱を見つける時に役立ちます
- カゴ落ちや決済失敗と並べて見ると判断しやすいです
関連記事
- カゴ落ちとは?購入途中で止まってしまう状態
- 決済失敗とは?支払いの流れに入ったのに途中で完了できなかった状態
迷ったらここから
どの数字から見ればよいか迷う時は、 まずは 導線改善サポート からで大丈夫です。
