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まず、ここだけ確認
マイクロCVは、最終申込み前のLINE登録や資料請求など、小さな成果地点です。
この記事で分かること
マイクロCVは、最終申込み前のLINE登録や資料請求など、小さな成果地点です。
ひとことで言うと
マイクロCVは、最終的な購入や申込みの前に起きる、小さな前進の行動を成果として見る考え方です。 いきなり購入や申込みだけを見ると、途中で読者がどこまで進んでいるか分かりにくくなります。マイクロCVを置くと、資料を見る、LINEへ進む、料金を見るなどの小さな動きを確認できます。
この記事で分かること
- マイクロCVが何を指すか
- どんな場面で出てくるか
- CVポイントとの違い
どんな時に出てくる言葉か
マイクロCVは、次のような場面で出てきます。
- 最終申込みは少ないが途中の反応を見たい
- 資料請求やLINE登録も改善対象にしたい
- 広告やサイトの途中離脱を分けて見たい
たとえばこんな場面
たとえば、最終CVを無料相談予約にする場合、その前の料金ページ閲覧、事例ページ閲覧、LINE登録をマイクロCVとして見ます。途中の反応が分かると、直す場所を絞りやすくなります。
確認するときの見方

- 最終CVの前にある小さな行動を選ぶ
- 多くしすぎず2つから3つに絞る
- 次の行動につながる場所だけを見る
CVポイントとの違い
CVポイントは成果として見る場所全体を指します。マイクロCVは、その中でも最終成果の前にある小さな行動を分けて見る考え方です。
読む人にとっての助け
運営者がマイクロCVを見る時、 「購入や申込みだけを見て、訪問者がその前のどこで迷っているか見落とさないか」と不安になりやすいです。
お客さんが押す小さなボタン、担当者が確認する途中行動、最終申込みにつながる条件を分けて見ると、 数字を増やす前に、まず改善したい一つの途中行動を決めやすくなります。
相談前に整理するなら、資料を見る、LINEに登録する、フォームを開くなど、 今いちばん増やしたい小さな行動を一つ選ぶと、次に直す場所を判断しやすくなります。
ここだけ覚えれば大丈夫
- マイクロCVは最終申込み前の小さな前進です
- 途中の反応を見ると直す場所が見つかりやすくなります
- 増やしすぎず、次の行動につながるものだけ選びます
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