問い合わせ導線とは?取りこぼしを減らす入口の考え方

この記事で分かること

問い合わせ導線が何を指すのか、フォームやLINEの入口をどうつなげて考えるかをやさしく整理した辞書ページです。

目次

ひとことで言うと

問い合わせ導線は、 見た人が相談や申込みまで進む流れのことです。

ボタンやフォームだけでなく、 その前後の案内も含めて考えます。

この記事で分かること

  • 問い合わせ導線が何か
  • どんな時に出てくるか
  • フォームだけでは足りない理由

どんな時に出てくる言葉か

この言葉は、 アクセスはあるのに相談につながりにくい時によく出てきます。

たとえば、

  • ボタンはあるのに押されない
  • フォームはあるのに送信されない
  • LINEとフォームの使い分けが分かりにくい

ような場面です。

たとえばこんな場面

お問い合わせページを作っただけで、 相談が増えるとは限りません。

見る人は、 今すぐ相談したいのか、 まずは情報を受け取りたいのか、 少し考えてから動きたいのか、 で動き方が違います。

そのため、 記事、サービスページ、LINE、フォームのつながりまで見て整える必要があります。

フォームとの違い

フォームは、 入力して送る場所です。

問い合わせ導線は、 そこへ進む前の案内や、 送った後の流れも含めた全体です。

ここだけ覚えれば大丈夫

  • 問い合わせ導線は、相談までの流れ全体です
  • ボタンやフォームだけではありません
  • LINEとフォームの役割分けも大切です

関連記事

  • 問い合わせの取りこぼしを防ぐ導線の整え方
  • お問い合わせ導線を受け取れる状態に整える考え方

迷ったらここから

入口をどう分けるか迷う時は、 まずは 月次保守 で整える考え方からでも進めやすいです。

目次