この記事で分かること
障害対応が何をすることなのか、止まった時に順番に戻していくための対応としてやさしく整理した辞書ページです。
目次
ひとことで言うと
障害対応は、 止まったり崩れたりした時に 順番に戻していく対応です。
慌てて触るより、 影響を見ながら進める言葉です。
この記事で分かること
- 障害対応が何か
- どんな時に出てくるか
- 復元との違い
どんな時に出てくる言葉か
この言葉は、 サイトやフォームが動かない時、 表示がおかしい時によく出てきます。
たとえば、
- 更新後に画面が真っ白になった
- 申込みができなくなった
- 一部の機能だけ止まっている
ような場面です。
たとえばこんな場面
問題が起きると、 いろいろ触って余計に広げてしまうことがあります。
障害対応では、 影響範囲、直前の変更、戻せる状態を見て、 順番に切り分けていきます。
復元との違い
障害対応は、 原因確認から復旧までを含む広い言葉です。
復元は、 その中で元の状態へ戻す作業に近い言葉です。
ここだけ覚えれば大丈夫
- 障害対応は、止まった時に順番に戻していく対応です
- 影響範囲と直前の変更確認が大切です
- むやみに触らず切り分けることが近道です
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迷ったらここから
どこから見ればよいか分からない時は、 まずは 切り分け診断 からで大丈夫です。
