デバッグとは?不具合の原因をひとつずつ確かめる作業

この記事で分かること

デバッグが何をする作業なのか、不具合の原因をひとつずつ確かめる流れとしてやさしく整理した辞書ページです。

目次

ひとことで言うと

デバッグは、 不具合の原因を ひとつずつ確かめながら見つける作業です。

勘で直す前に整理するための考え方です。

この記事で分かること

  • デバッグが何か
  • どんな時に出てくるか
  • 切り分けとの違い

どんな時に出てくる言葉か

この言葉は、 エラーや表示崩れの原因が分からない時によく出てきます。

たとえば、

  • 更新後に一部だけ動かない
  • ボタンを押しても反応しない
  • どの設定が原因か見当がつかない

ような場面です。

たとえばこんな場面

問題が起きると、 すぐにいろいろ変えたくなることがあります。

でも、 同時に多くを触ると 何が原因だったか分からなくなりやすいです。

デバッグでは、 順番を決めて ひとつずつ確かめていきます。

切り分けとの違い

切り分けは、 どこに問題がありそうかを 大きく分けて見る考え方です。

デバッグは、 その先で原因を細かく確かめる作業に近い言葉です。

ここだけ覚えれば大丈夫

  • デバッグは、不具合の原因を確かめる作業です
  • 一度にたくさん変えない方が整理しやすいです
  • 原因を見つけてから直す方が再発を防ぎやすいです

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迷ったらここから

どこまで自分で見てよいか迷う時は、 まずは 切り分け診断 からで大丈夫です。

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