この記事で分かること
クロスセルが何を意味するのか、買った商品に関連する別商品を自然に案内する考え方としてやさしく整理した辞書ページです。
目次
ひとことで言うと
クロスセルは、 今見ている商品や買った商品に関連する別商品を案内する考え方です。
押し売りではなく流れの整理が大切です。
この記事で分かること
- クロスセルが何か
- どんな時に出てくるか
- アップセルとの違い
どんな時に出てくる言葉か
この言葉は、 商品数が増えて関連案内を考えたい時によく出てきます。
たとえば、
- 一緒に見ると役立つ商品がある
- 購入後に次の提案をしたい
- 別商品の案内を自然に入れたい
ような場面です。
たとえばこんな場面
申込み直後や購入後に、 関連する別商品を案内すると 次の行動につながりやすいことがあります。
ただし、 関係の薄い提案だと負担に見えやすいです。
アップセルとの違い
クロスセルは、 別の商品を案内する考え方です。
アップセルは、 同じ系統の上位商品を案内する考え方です。
ここだけ覚えれば大丈夫
- クロスセルは、関連する別商品を案内する考え方です
- 商品同士のつながりが見えていると使いやすいです
- 購入後導線と一緒に考えると自然になりやすいです
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