この記事で分かること
申込み完了導線は、送信後に次の行動が分からなくならないための流れを確認するときに使う言葉です。
目次
ひとことで言うと
申込み完了導線は、 申込みが終わったあとに 次に何をすればよいかを分かりやすく見せる流れです。
送信完了だけで終わらせない考え方です。
この記事で分かること
- 申込み完了導線が何か
- どんな時に出てくるか
- 申込み導線との違い
どんな時に出てくる言葉か
この言葉は、 申込み後の離脱や不安を減らしたい時によく出てきます。
たとえば、
- 完了後に何も案内が出ていない
- 決済やLINE登録へ続けたい
- 送ったあと不安になりやすい
ような場面です。
たとえばこんな場面
フォーム送信が終わっても、 その後の流れが見えないと 本当に申込みできたのか不安になりやすいです。
申込み完了導線では、 完了画面、 自動返信、 次の案内を ひと続きで考えます。
申込み導線との違い
申込み導線は、 申込みまで進む流れです。
申込み完了導線は、 送信後の案内に寄った言葉です。
ここだけ覚えれば大丈夫
- 申込み完了導線は、送信後の案内を整える流れです
- 完了画面と自動返信をつなげると安心感が出やすいです
- 次の行動を1つだけ見せると分かりやすいです
自分の場合に置き換えるなら
申込み完了導線を確認するときは、まずLINEや申込み導線の中で「今どこで止まっているか」と「次に誰が判断するか」を分けると整理しやすくなります。 言葉の意味だけを見るのではなく、実際の画面、配信、申込み、運用手順のどこに関係しているかまで見ると、次の行動を決めやすくなります。
似た言葉と迷ったとき
似た言葉と迷った場合は、目的の違いで見るのが安全です。新しく作る話なのか、今あるものを直す話なのか、数値を確認する話なのかで、必要な作業は変わります。 たとえば「設定」「改善」「分析」は近く見えますが、設定は形を作ること、改善は使われ方を見直すこと、分析は判断材料を集めることとして分けると混乱しにくくなります。
確認するときの順番
- 今の状態を一言で書く
- 影響している画面や導線を一つに絞る
- 直前に変えた設定、配信、文章があるか見る
- ユーザーが次に迷う場所を確認する
- すぐ直すことと、あとで検証することを分ける
相談前にメモしておくこと
- いつから気になっているか
- どのページ、LINE、フォーム、管理画面に関係しているか
- 今いちばん困っていることは何か
- 直前に変更した設定や文章があるか
- 期待している状態と、今の状態の差は何か
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