AIはじめのいっぽのあとに何を広げる?

AI-12 AIはじめのいっぽのあとに何を広げる?

この記事で分かること

AIの最初の1個ができたあとに、次に何を広げるか迷う時の考え方をやさしく整理する記事です。

  • 始める前に整理したいこと
  • 先に決めたい導線と決済
  • 小さく始めるときの進め方

最初の1個ができたあと、次に何を広げるかで止まりやすいことがあります。

やっと1個できたのに、

  • 次は何をやればいいのか分からない
  • まったく別のことを始めたくなる
  • 広げたい気持ちはあるのに、形にならない

こんな状態になることがあります。

この記事では、AIはじめのいっぽのあとに何を広げるかを考える時に、まずどこを見ると進めやすいかを整理します。

目次

先にポイントだけ

最初におすすめなのは、まったく別のことを増やす前に、同じ型で2個目を作ること です。

1個できた時は、次も新しい挑戦にしたくなることがあります。

でも、最初は広げるより、同じ型をもう1回やってみる ほうが、かなり力になります。

理由は、やり方が少し残っているうちに、もう1回くり返した方が定着しやすいからです。

この記事で分かること

  • 次に広げる時に最初に見るポイント
  • 別の型を増やしすぎると止まりやすい理由
  • 同じ型で2個目を作る意味
  • 次の相談につなげる考え方

よくある状態

こんな止まり方はよくあります。

  • 最初の1個で満足して止まってしまう
  • 次はもっと別のことをやろうとして重くなる
  • 横に広げたいのに、何を選べばいいか分からない

この時に大事なのは、「新しさ」より 続けやすさ を見ることです。

なぜ止まりやすいのか

1個できたあとは、少し自信がつくぶん、次を広く考えやすくなります。

でも、ここで急に別の型へ行くと、また最初から覚え直しになって、手が止まりやすくなります。

だからこそ、最初のうちは「広げる」というより、同じ型で増やす ほうが進めやすいです。

最初に見るポイント

最初の1個としておすすめなのは、今できた型をもう1回使えるか を見ることです。

たとえば、こんな順番です。

  1. 今できた1個は、どこがうまくいったか
  2. 同じ流れで作れそうな2個目はあるか
  3. その2個目は、今の自分でも無理なくできそうか

この順番で考えると、次の1歩がかなり軽くなります。

具体例・パターン紹介

パターン1: すぐ別の型に行きたくなる

新しいことを始めたくなる気持ちは自然です。

でも、今は広げるより、できた型をもう1回使うほうが次につながりやすいです。

パターン2: 何を選べばいいか分からない

候補が多い時は、「同じ流れで作れるか」を基準にすると選びやすくなります。

パターン3: 1回で終わってしまう

1回だけで終わると、「できた」で止まりやすいです。

2個目まで作れると、はじめて自分の型になってきます。

Before / After

Before:

次に何を広げるか分からず、1回で止まりやすい

作業時間の目安: 40分

After:

同じ型で2個目が見え、横に広げやすくなる

作業時間の目安: 15分

この差は、数が増えることだけではありません。

「自分でも続けられそう」が見えてくるので、不安が少し小さくなりやすいです。

相談してよいケース

次のような時は、相談しながら整理した方が進めやすいです。

  • 次に何を作ればいいか分からない
  • 別の型に行くか、同じ型を増やすか迷う
  • 2個目の候補を一緒に見てほしい
  • 単発で終わらず、続けやすい形にしたい

迷ったらここから

AIはじめのいっぽのあとに何を広げるかを自分に合わせて整理したい時は、まずは AIはじめのいっぽ からで大丈夫です。

今できている1個をもとに見ると、次の2個目は思ったより見つけやすくなります。

最後の一言

次は大きく変えなくて大丈夫です。

まずは、今できた型をもう1回使えるかを見るところからで大丈夫です。

あのときの私も、次は新しいことをしなきゃと思って止まりました。 だからこそ今は、同じ型で2個目に広げるだけでも十分前進だと返したいです。

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