この記事で分かること
webhookが何をする仕組みなのか、何か起きた時に自動で知らせる動きとしてやさしく整理した辞書ページです。
目次
ひとことで言うと
webhook は、 何か起きた時に 別の仕組みへ自動で知らせる仕組みです。
きっかけを渡す役目の言葉です。
この記事で分かること
- webhook が何か
- どんな時に出てくるか
- API連携との違い
どんな時に出てくる言葉か
この言葉は、 申込み、決済、予約、登録などをきっかけに 次の動きを自動化したい時によく出てきます。
たとえば、
- 申込みがあったら通知したい
- 決済完了後に案内を送りたい
- 登録をきっかけにタグを付けたい
ような場面です。
たとえばこんな場面
何か起きたあとで 人が毎回気づいて動く形だと、 案内や記録が遅れやすくなります。
webhook を使うと、 「起きたこと」をすぐ次の仕組みに渡せるので、 自動処理の始点を作りやすくなります。
API連携との違い
API連携は、 仕組みどうしをつなぐ広い考え方です。
webhook は、 その中でも 何か起きた時に知らせる動きに近い言葉です。
ここだけ覚えれば大丈夫
- webhook は、何か起きた時に自動で知らせる仕組みです
- 自動処理の始点を作る時によく使います
- 何をきっかけに動かすかを決めることが大切です
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