単語カード
まず、ここだけ確認
古いURLへ来た人を新しいURLへ案内する設定です。
この記事で分かること
リダイレクトは、URL変更やページ整理の時にどんな役割を持つのかを確認するときに使う言葉です。
この記事の目次
ひとことで言うと
リダイレクトは、 古いURLへ来た人を 新しいURLへ案内する設定です。
ページ整理の時に役立ちます。
この記事で分かること
- リダイレクトが何か
- どんな時に出てくるか
- 404エラーとの関係
どんな時に出てくる言葉か
この言葉は、 URL変更やページ統合の時によく出てきます。
たとえば、
- 記事URLを変えた
- 古いページを新しいページへまとめたい
- 404を減らしたい
ような場面です。
具体例
ページを作り直したあとに、 古いURLのままリンクが残っていることがあります。
その時にリダイレクトを入れると、 見た人を迷わせずに 新しいページへつなぎやすくなります。
たとえば、サービスページのURLを変えたあと、以前のURLが検索結果や外部サイトに残っているとします。
この時に最初に見るのは、古いURL、新しいURL、今その古いURLへアクセスした時の表示です。
もし404になっているなら、内容が近い新しいページへリダイレクトするか、リンク元を修正するかを分けて考えます。
それでも行き先を決めにくい時は、ユーザーが探していた情報に一番近いページへ案内できるかを基準にすると整理しやすくなります。
404エラーとの関係
404エラーは、 ページが見つからない状態です。
リダイレクトは、 見つからない前に別のURLへ案内する設定です。
リンク修正だけとの違い
リンク修正は、 サイト内のボタンや文字リンクの行き先を直す作業です。
一方でリダイレクトは、 古いURLへ直接来た人や、 検索結果、外部サイト、ブックマークから来た人も 新しいページへ案内できる設定です。
そのため、 ページ整理やURL変更の時は、 リンク修正だけでなく リダイレクトまで入れると迷いにくくなります。
よくある質問
Q. URLを変えたら、必ずリダイレクトが必要ですか?
外部リンク、検索結果、ブックマークから古いURLへ来る可能性があるなら、リダイレクトを検討します。
サイト内リンクを直すだけでは、外から古いURLに来た人を新しいページへ案内できないためです。
Q. どのページへ飛ばせばいいか迷う時はどう考えますか?
一番近い内容の新しいページへ案内するのが基本です。
まったく関係ないページへ飛ばすと読者が迷いやすいため、近いページがない場合は404ページや新しい案内ページを整える方が自然なこともあります。
読む人にとっての助け
運営者がリダイレクトを確認する時、 「お客さんが古いURLや案内リンクから来た時に、目的のページへ進めず止まっていないか」と不安になりやすいです。
移動前のURL、移動先のURL、途中で増えた不要な転送、申込みや問い合わせへの出口を分けて見ると、 どのリンクを直すべきか整理しやすくなります。
古いURLを消すだけでなく、来てくれた人をどこへ案内するかまで考えると、 ページ整理後の迷子を減らしやすくなります。
確認するときの見方

- 古いURLと新しいURLを並べて見る
- 古いURLへアクセスした時の表示を確認する
- 途中で不要な転送が増えていないか見る
- 申込みや問い合わせへの出口が残っているか確認する
ここだけ覚えれば大丈夫
- リダイレクトは、古いURLから新しいURLへ案内する設定です
- URL変更やページ統合時に役立ちます
- 404を減らす手段として使いやすいです
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リダイレクトの行き先に迷う時は、次に 404エラー を見ると、見つからないページをどう扱うかを考えやすくなります。
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