この記事で分かること
LINE導線が何を指すのか、友だち追加から案内、申込みまでをどうつなげて考えるかをやさしく整理した辞書ページです。
目次
ひとことで言うと
LINE導線は、 LINEに登録してもらってから、 案内、相談、申込みまで進んでもらう流れのことです。
登録して終わりではなく、 その後の動きを含めて考えます。
この記事で分かること
- LINE導線が何か
- どんな時に出てくるか
- 登録だけでは足りない理由
どんな時に出てくる言葉か
この言葉は、 LINEを集客や販売に使いたい時によく出てきます。
たとえば、
- 友だち追加はあるのに申込みにつながらない
- 何を送ればいいか分からない
- サイトとLINEの役割分担を考えたい
ような時です。
たとえばこんな場面
SNSやサイトからLINE登録まではできても、 その後に何を見せるかが決まっていないと、 登録だけで止まりやすくなります。
この時に必要なのは、 登録直後の案内、 よく使うメニュー、 次に見てほしいページ、 申込みまでの順番を整えることです。
これをまとめて見る時に、 LINE導線という言葉が使われます。
LINE配信との違い
LINE配信は、 メッセージを送ることに近い言葉です。
LINE導線は、 何をどの順番で見てもらうかという流れ全体を指します。
ここだけ覚えれば大丈夫
- LINE導線は、登録後から申込みまでの流れです
- 登録数だけでなく、その後の動きが大切です
- サイトとのつながりまで見ると整えやすくなります
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迷ったらここから
何をどの順番で見せればいいか迷う時は、 まずは 公式LINE からで大丈夫です。
