この記事で分かること
フォーム完了率は、入力を始めた人のうち何人が送信まで進んだかを確認する指標です。
ひとことで言うと
フォーム完了率は、 入力を始めた人のうち 何人が送信まで進んだかを見る数字です。
フォームの途中離脱を見つける時に使います。
この記事で分かること
- フォーム完了率が何か
- どんな時に出てくるか
- 申込み率との違い
どんな時に出てくる言葉か
この言葉は、 フォームまで来ているのに 送信が少ない時によく出てきます。
たとえば、
- 入力項目が多い
- エラーで止まりやすい
- スマホで離脱が多い
ような場面です。
たとえばこんな場面
申込みが少ない時でも、 問題が入口なのか フォームの中なのかは分かりません。
フォーム完了率を見ると、 入力負担や分かりにくさが どれくらい影響しているか判断しやすくなります。
申込み率との違い
フォーム完了率は、 フォームの中でどれだけ完了したかを見る数字です。
申込み率は、 ページを見た人全体のうちどれだけ申込みに進んだかを見る時に使いやすい言葉です。
ここだけ覚えれば大丈夫
- フォーム完了率は、入力を始めた人のうち何人が送信まで進んだかを見る数字です
- フォーム内の離脱を見つける時に役立ちます
- 項目数、エラー、スマホ操作を一緒に見ると整理しやすいです
自分の場合に置き換えるなら
フォーム完了率を確認するときは、まずWordPress運用の中で「今どこで止まっているか」と「次に誰が判断するか」を分けると整理しやすくなります。 言葉の意味だけを見るのではなく、実際の画面、配信、申込み、運用手順のどこに関係しているかまで見ると、次の行動を決めやすくなります。
似た言葉と迷ったとき
似た言葉と迷った場合は、目的の違いで見るのが安全です。新しく作る話なのか、今あるものを直す話なのか、数値を確認する話なのかで、必要な作業は変わります。 たとえば「設定」「改善」「分析」は近く見えますが、設定は形を作ること、改善は使われ方を見直すこと、分析は判断材料を集めることとして分けると混乱しにくくなります。
確認するときの順番
- 今の状態を一言で書く
- 影響している画面や導線を一つに絞る
- 直前に変えた設定、配信、文章があるか見る
- ユーザーが次に迷う場所を確認する
- すぐ直すことと、あとで検証することを分ける
相談前にメモしておくこと
- いつから気になっているか
- どのページ、LINE、フォーム、管理画面に関係しているか
- 今いちばん困っていることは何か
- 直前に変更した設定や文章があるか
- 期待している状態と、今の状態の差は何か
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