バックアップとは?何かあった時に戻れる状態を作ること

この記事で分かること

バックアップが何をするものか、なぜ作業前や更新前に大切なのかを、はじめてでも分かりやすく整理した辞書ページです。

目次

ひとことで言うと

バックアップは、 今のサイトの状態を別に残しておくことです。

何か起きた時に、 前の状態へ戻しやすくするために使います。

この記事で分かること

  • バックアップが何か
  • どんな時に出てくるか
  • 保存しておくだけで安心しきれない理由

どんな時に出てくる言葉か

この言葉は、 更新や修正、移転の前によく出てきます。

たとえば、

  • プラグインを更新する前
  • テーマを触る前
  • 不具合から戻せるようにしたい時

のような場面です。

たとえばこんな場面

更新後にサイト表示がおかしくなった時、 前の状態を残していないと どこまで戻せばよいか分かりにくくなります。

バックアップがあると、 直すだけでなく、 戻す判断も取りやすくなります。

復元との違い

バックアップは、 残しておくことです。

復元は、 残しておいたものを戻すことです。

ここだけ覚えれば大丈夫

  • バックアップは、戻れる状態を残すことです
  • 更新前や修正前にあると安心しやすいです
  • 残すだけでなく、戻せる形かどうかも大切です

関連記事

  • WordPress更新後に不具合が出たときの見方
  • スポット対応と月次保守、どちらが向いている?

迷ったらここから

更新や修正の前に不安がある時は、 まずは 月次保守 を見ておくと安心です。

目次