WordPress
保守・不具合対応

まずは“切り分け診断”で状況を整理。
最小の修正で、運用を安定化。

小さな不具合が、売上を止める前に。
月次点検+一次対応で守ります。

その場しのぎ、もう卒業。

当てはまったら、今が整えどき。
原因を切り分けて、最短で安定化します。

その場しのぎ修正候補

とりあえずCSS追加・プラグイン入替えで「見た目だけ」直してしまう。その場は落ち着くけど、根っこが残ったままになりがち。

再発しない“最小修正”で安定化

原因が追えない

テーマ設定?プラグイン?キャッシュ?どこが原因か分からず止まる。触るほど状況が変わって、余計に分からなくなることも。

原因を特定して、最短ルートで復旧

放置で大きなトラブル

小さな表示崩れや警告を「あとで」にしてしまう。忙しいほど、優先度が下がりやすいところです。

“止まる前”に整えて、守る運用へ

申込が減ってから気づく

フォーム不達や導線の崩れは、気づきにくい。「売上が落ちてから」やっと異変に気づくことも。

導線を守って、取りこぼしゼロへ

安心して更新できる状態へ

復旧だけで終わらず、再発しない形にします。
更新・不具合・対応履歴が整理されて残るので、運用がどんどんラクになります。

1.案件サイトで依頼

「いつから/どこで/何が起きるか」だけでもOK。スクショがあれば原因特定が早まります。内容を確認後、対応方針と目安(期間・工数)をお返しします。

2.状況整理

まずは情報を整理して、“何を直すべきか”をはっきりさせます。候補を並べて切り分け手順を作成。この時点で「やること・やらないこと」も明確にします。

3.バックアップ

作業前に、戻せる状態を作ってから触ります。本番影響を最小にするため、バックアップと復元手順を確認したうえで進行。“怖くて更新できない”をなくすための安全策です。

4.復旧・修正

原因と影響範囲を絞ったうえで、必要なところだけ最小修正します。優先度の高いものから順に復旧。修正後は複数端末・主要ブラウザでチェックして反映します。

5.手順化(再発防止)

直して終わりにせず、「次に同じことで迷わない」状態にします。短い手順にして共有。担当者が変わっても運用が回るように整えます。

6.改善(運用最適化)

不具合対応をきっかけに、運用をラクにする改善も一緒に進められます。“守る”だけでなく、“育てる運用”へつなげます。

売り込みなしで、優先順位から整理

「直したのにまた起きる」「何が原因かわからない」って、いちばんしんどい。

不具合対応は「何を直すか」より、どの順番で切り分けるかが9割。
だから私は、原因→復旧→再発防止の順番を固定しました。

迷ったらまずは切り分け診断へ。売り込みなしで、優先順位から整理します。

まずはココから

切り分け診断

何が起きてるか、まず整理したい
切り分け診断が最短です!
(売り込みなし/原因と優先順位だけ)

CV計測復旧

今すぐ直したい
(症状が分かっている)

症状別の復旧メニューが早いです!

表示崩れ復旧

画面が崩れた/急に見た目がおかしい
表示崩れ復旧が最短です!
(切り分け→最小修正→再発防止まで)

月次保守

直して終わりにせず、改善まで回したい
守りながら整える
(月次保守/速度改善/CV改善)

よくある質問

どこまで対応できる?

WordPressの「不具合・表示崩れ・運用改善」を中心に、テーマ問わず対応します。

詳しく

・対応例:表示崩れ/レイアウト崩れ/CSS・JS不具合/プラグイン競合/エラー調査

・対応例:フォーム送信不具合(通知・迷惑メール・SMTP含む)

・対応例:速度改善(Lighthouse診断→改善→再計測)

・対応例:GA4/GTMのCV計測復旧、DebugViewでの検収

・対応例:CV改善(導線・CTA・計測の1箇所改善)

・対象外になりやすいもの:新規サイト制作/大規模リニューアル/フルデザイン作成/サーバー移転・大改修(※必要なら別途提案)

原因が分からない状態でも相談していい?

OKです。まずは「切り分け診断」で原因候補と優先順位を出します。

詳しく

「いつから/どこで/何が起きるか」だけ分かればOKです。

⚫︎こちらで順に確認
最近の更新・変更点/プラグイン/キャッシュ/テーマ設定/端末差

⚫︎診断のゴール
・原因候補(複数ある場合も)
・影響範囲
・先に直す順番(優先順位)
・修正方針と、作業時間の目安

“直す前に迷いを消す” ための工程として用意しています。

料金は?追加料金はある?

基本は「時間パック」になります。
状態により追加作業が必要な場合は事前に見積してから進めます。

詳しく

まず「症状→難易度→必要時間」を見立てて、該当パックをご提案します。

⚫︎追加が発生しやすい例
①複合原因(テーマ×プラグイン×キャッシュ等)
②サーバー/ドメイン側の制限(メール送信・DNS・WAFなど)
③影響範囲が広い(複数ページ・複数機能に波及)

追加する場合は、着手前に「理由・作業内容・金額/時間」を提示します。

「まずは最小で直す」「改善までやる」など、目的に合わせて調整できます。

返信は即レス?(24時間対応?)

24時間の即レス対応はしていません。
返信・着手は稼働時間内で順次対応します。

詳しく

・基本
稼働時間内に順次返信(プラン/状況により目安提示)

納期は「症状の重さ・情報の揃い具合」で変わります。

・急ぎの場合
可能な範囲で調整しますが、緊急対応は別途相談になります。

代わりに、詰まりやすい箇所はテンプレ化・手順化して“迷いが減る運用”へ寄せます。

ログイン情報は必要?セキュリティが不安

必要な場合のみ案内します。作業は影響最小・権限最小で進めます。

詳しく

・いきなり全権限をもらう前提では進めません。(まずは状況確認→必要なら依頼)

・作業前にバックアップや復旧手段を確認してから着手

・権限は「作業に必要な範囲」に限定(可能なら一時アカウント推奨)

・変更点は記録して共有(何を触ったかが残る状態にします)

また同じ不具合が起きそうで不安…

「直して終わり」ではなく、変更点と注意点を整理して“再発しにくい形”に残します。

詳しく

⚫︎納品の基本セット
・実施内容(何をどう直したか
・原因/再発ポイント(分かる範囲で)
・変更点・注意点(更新時に気をつける点)

⚫︎可能なら…
チェック項目・運用手順を簡易テンプレ化

⚫︎継続が必要な場合
月次保守で「小さく直し続けて安定させる」運用もございます。

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